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株式会社はてなでアプリケーションエンジニアやってます、技術的な記事を書いているつもり

LTの資料を作るときにまずブログ記事から書いている

メンターのシニアエンジニアと話していたら、それいいじゃんって感じになったのでブログにまとめてみる。

関西モバイルアプリ研究会でほぼ毎月(といいつつ最近発表回数減ってるけど)Androidネタで発表しているが、最近はそれと同時にブログ記事も公開している。

blog.takuji31.jp

blog.takuji31.jp

これらの記事は資料作成と同時に書いていて、LTの開始のタイミングで公開する。

なぜブログ記事と同時に書くのか

毎月発表していると、資料作成に使える時間は大きなカンファレンスに参加する時より圧倒的に少ない。関西モバイルアプリ研究会はLT形式なので、もちろん資料のボリュームは小さいんだけど、実際に話すネタとして考える内容は20分や50分のトークとさほど変わらないと思う。

人によってはアウトラインをまず書いてから細かく作っていく、という風に作っていくんだろうけど、自分は割とそういうことが得意でないことが多いので、スライドツールを目の前に頭を抱えることが多い。

そこで、先にブログ記事を書いて、それをLTの時間で話せる内容に落とし込んで資料にしている。

どうやって書いているか

はてなブログにはMarkdown記法で書く便利な設定がある。

そして、DecksetというMarkdown記法でスライドツールが書ける便利なアプリがMac App Storeにある、有料。

www.decksetapp.com

記事の内容をコピペしつつ、スライドとしての体裁を整える。

ブログ記事の順番に話が並ぶので、発表として破綻しているような順番になったりすることはまずない。

資料に書かない部分は発表ノートにしたりもしている。

問題点

  • ブログ記事と発表してる内容が大して変わらない
    • ここは補足を入れるなどすると解決しそう
  • ブログ記事ミスってたら資料もミスってマサカリとか椅子が飛んできそう
  • 本当はもっと良いやり方があるのではないか

よいこと

  • 素早く資料作成できる
  • 発表してきましたブログ書く手間が省ける
  • 参加していない人にもだいたい何を話しているか伝えることができる

やってみて

書いているといっても実際やってみたのはまだ2回だけなので、もっと改善の余地はありそう。

ただ、最近やっている「思いついたらとにかくブログに書く」と組み合わせることでアウトプット量は圧倒的に増えたという気がしているので、続けていきたい。

うまくいったらそのうち通常のトーク資料作る時にも使っていきたい。